コンパッションを考える若者の会まとめ部屋

気軽にコンパッションのことを知れたりします。ページ下部に1年間の活動カレンダーがあります。

【政経百科様とのコラボ対話セッションを開催しました!!

6月15日(土)に

政経百科様とのコラボ対話セッションを開催しました!!

 

テーマ

〜若者はなぜ政治の話がしにくいのか〜

 

なにより参加した学生さんが

 

「楽しかった!またやりたい!」と話してくれたこと。

そして顔が明るかったこと。それが嬉しかった!

 

若者は政治の話に関心がない。という、はて?

に対して、バラバラなひとたちが、

バラバラのエピソードを話すことで、

自分にはない価値観に触れる。

 

そして、自分にない価値観に触れることが、

嫌なことでも怖いことでもなく「楽しい」と、新しい発見の喜びに繋がること。

 

その場を作るのは、準備やルールが大切。

 

これからもっと楽しくなる!

 

参加してくださった皆様、有難うございました🌟✌️

 

文責 代表 伊藤

 

 

コンパッションを考える若者の会 第12回対話セッションを開催しました!!

5月26日(日)

 

せんだいメディアテークにて、

 

コンパッションを考える若者の会 第12回対話セッションを開催しました!!

 

ハイブリッド開催で、現地参加14名、オンライン参加1名と、たくさんの方々にご参加いただき、その年齢層も様々でした。

 

今回の問いは、

 

【人生において人との繋がりはどれくらい重要か?】

 

でした。 

 

これも、あまり普段は考えることのないような問いだと思います。

 

「つながり」と言っても、捉え方は様々です。

 

さらに、「どれくらい」って、

 

10とか100とかで表せるもの?

時と場合による?…

 

様々な切り口から、熱い対話が繰り広げられました。

 

「なるほど、そんな視点があったのか!」

 

「どうしてそう考えたの?」…etc.

 

お互いに、様々なことを感じ、気付き、

 

とても濃密な時間となりました。

 

 

ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。

 

文責 運営高橋

参加者交流会を開催しました!

月22日(金)に、
 
コンパッションを考える若者の会
祝1周年 交流会を開催しました!
 
会のメンバーの中には、まだお互いに話したことのない人もいる、もっと交流できたらいいよね!
 
ということで企画しました。
 
当日は、3時間zoomを開けていて、集まる人が、意図せずとも前半と後半に分かれ、計11名の参加となりました。
 
不思議と、合うべく人が合うべく時間に集まったという感じで、
 
自己紹介の後、
参加者同士で、
 
「これ、私も興味あります!」
 
「これ、知ってます!!」
 
とか
 
「このイベント、明日やるんです!」
「え!午後から行けますよ!じゃあ一緒にいきましょう!」
 
といったようにすごい急展開となり、盛り上がりました!
 
地域を超えてオンラインでつながれる凄さも、改めて実感しました!
 
みんなで写真撮るの忘れた…😭
 
これからは忘れずに撮りたいと思います!
 
※コンパッションを考える若者の会(コミュニティ)への入会は、参加者の心理的安全性を担保する観点から、完全紹介制となっております。
 
文責 運営高橋

AYA week2024コラボ企画開催報告

2024年3月2日から3月10日まで、

 
知ろう、一緒に。
AYA week
~AYA世代の“がん”について想う1週間~
 
と題して、AYA week2024が開催されました。
※AYA世代とは15歳から39歳の人のことです。
 
それに合わせて当会では、コラボ企画としてオンライン対話を行いました。
 
問いは
 
「友だちががんになったことを打ち明けてきたとき あなたならどうする?」
 
でした。
 
普段はなかなか考えることのないことかもしれません。でも、だからこそ対話を通して考える機会をつくることが大切だと思います。
 
対話は、出発点から広がり、深まり、色々な視点が出てきて、がん以外のことでも参加者同士で過去の体験を分かち合う場面もあり、
とても奥深い時間となりました。
 
この問いを一口に言っても、やはり、打ち明けてきた人と自分との関係性や、様々な要素によって、状況や関わりは変わるだろうと思います。
 
筆者個人としては、その時(打ち明けられた時)に、直感で出た行動、直感で出た言葉をそのまま伝えられたらいいのかなと感じました。
 
でも、言葉も行動もできないかもしれません。それはそれで、自分のその心を受け止め認めることができたらいいかなとも感じました。自分を認めるときにも、仲間の存在が力になると感じています。
 
自分の心に素直になることも大切な気がします。
 
お互いに どんな私もあなたもOK と認め合い、支え合える関係ができたら、それもコンパッションだと私は思います。
 
 
文責 運営高橋

コミュニティナース研究所グループ内イベント ”生きる”を、進化させる 探求ゼミ 02.ー看仏連携とコミュニティナーシングー参加報告

2月25日(日)は、1月31日(水)に引き続き、コミュニティナース研究所グループ内イベント
 
”生きる”を、進化させる 探求ゼミ 02.ー看仏連携とコミュニティナーシングー
 
に参加しました!
 
コミュニティナーシングとは、
、『毎日の嬉しいや楽しい』を一緒につくり心身そして社会的な健康やウェルビーイングにつなげようというもので、コンパッションとも密接に関わっている、というかまさにコンパッションの1つであると感じます。
 
1月31日(水)に行われた01ーコンパッションとコミュニティナーシングーの続編として、島根県雲南市のCNC拠点を中心に全国あちこちでコミュニティナーシングをひろげるマットス宮本さんが、三重県桑名市でコミュニティナースユニット・SUNシャインズをプロデュースする善西寺住職の矢田俊量さんをゲストに、今回は「看仏連携」に焦点を当てて、参加者とともに対話をするという企画でした。
 
「看」には、「目」で見て、「手」で救うという意味があり、
 
「看仏連携」には
 
死と喪失の現場において、宗教者と看護の視点を持つ方々が共同していくこと
 
死と喪失の現場に関わる看護などの対人援助職を仏教が支えて協働していくこと
 
の2つの意味が込められているそうです。
 
実際に、矢田さんとともに活動されている方々からのお話もありました。
 
特に印象的だった言葉
 
〇誰が来てもいい、ちょっと立ち寄れる、安全な場所づくり
 
誰でも立ち寄れることで、普段から例えばケアマネージャーと地域住民が顔を合わせたりする機会となるとのことで、そもそも、医療福祉関係者等も地域の一員であり、「人」あることから、日頃から、「知り合い」になり、お互いに支え合う交流が生まれることもとても大切なことだと感じました。
 
〇95%ルール
 
人の暮らしの中で、看護などの専門職が関われる部分はほんの5%しかなく、残りの95%は、日々の中の色々な人々との関わりである
だからこそ、地域であったり、それぞれを取り巻き、関わり合う人々が、互いに声を掛け合い、支え合うことが大切であると改めて感じました。
 
〇大切なのは専門性よりも関係性、信頼貯金
 
前述したように、いわゆる専門職も地域住民であり、人であるから、例えば悩むことだってある。
立場など関係なく、人としてお互いに支え合う。当たり前に感じる部分もありますがとても大切なことだと思います
そして、それぞれができることをできる形で支え合う、そこには専門性よりも関係性、信頼が大切なのだととても同感でした。
 
今こそ地域の人と人とのつながりが大切というのはもちろんですが、現代では、オンラインを活用して、地域を超えたつながり(私達コンパッションについて考える若者の会もそうですが)を作りやすくなっています。
 
このつながりも、人と人との支え合い等に大きく寄与していると感じます。
 
文責 運営高橋

 

コミュニティナース研究所グループ内イベント ”生きる”を、進化させる 探求ゼミ 01 ーコンパッションとコミュニティナーシングー参加報告

宮本さんと矢田さん



1月31日(水)は、コミュニティナース研究所グループ内イベント

”生きる”を、進化させる 探求ゼミ 01
ーコンパッションとコミュニティナーシングー
 
に参加しました!

コミュニティナーシングとは、
『毎日の嬉しいや楽しい』を一緒につくり心身そして社会的な健康やウェルビーイングにつなげようというもので、コンパッションとも密接に関わっている、というかまさにコンパッションの1つであると感じます。

 

今回は、島根県雲南市のCNC拠点を中心に全国あちこちでコミュニティナーシングをひろげるマットス宮本さんが、三重県桑名市でコミュニティナースユニット・SUNシャインズをプロデュースする善西寺住職の矢田俊量さんをゲストに「コンパッションとコミュニティナーシング」について対話をするという企画でした。

「看仏連携」を中心に、コンパッションとコミュニティナーシングについて、奥深く掘り下げた対談でとても印象的でした。

 

特に印象的だった言葉

◯コンパッションは死や喪失を「除外しない」ものである。

「除外しない」という解釈がとても腑に落ちました。
普段の生活では、幸せに「生きる」とか、「笑顔で」いるとか、
つい、生きていることを前提に考えてしまいますが、死や喪失は、皆に起こるものであり、それを除外せず受け止めるという考えはとても大切だと感じました。更に、人同士がつながっていることで、それを、共に(コミュニティで、皆で)受け止めることができる。
そして何より、これは、昔はもっと当たり前にあったものであるということを伺って、改めて地域コミュニティの重要性、尊さを感じました。

◯死を感じることで、生きるを感じることができる

「死」を起点に「生きる」を感じることができるというのは、「なるほど!」と思いました。
死について考えることで、どう生きたいかを考えられる、
とても共感しました。

だからこそ私も、

自分の心を大切にして、

「せっかくやるなら楽しもう!」

「伝えたい人に、伝えたいことを伝えたいときに精一杯伝えよう」

「これからも心身ともに健康でいよう」

と強く思い、早速日々大切にしています。

人は一人では生きていけず、死や喪失を含めて日々いろいろな経験をする。
だからこそ人と人とがお互いに認め合い、受け入れ合い、支え合うことが大切で、それもまさにコンパッションであると感じました。

出会い、関わってくださるすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。今があることに感謝をして過ごしていきたいと感じました。

対話の中で出てきた問い

「自殺をする人が増え続けているのに、人の死が身近でなくなっているのはなぜ?」

コンパッションが広がり、コンパッションに触れれば、自殺も戦争もなくなるはず…

 

文責 運営高橋